平成30年度 役員所信

総務委員会基本方針

委員長 大東 正明
 本年度は創立20周年を迎える節目の年です。20年の歴史の中で、先輩諸氏が実施された多くの各種例会、委員会活動等により、様々な工夫が重ねられ、現在の組織運営に役立てられています。しかし時代は急速に変化してきており、価値観も多様化してきています。我々総務委員会は、これまでの伝統を継承しつつ事業運営を円滑に行えるよう、組織の改革に取り組んでまいります。今年度スローガンである「上下一心」の想いがあれば、必ず実現することが可能だと信じています。
 昨年度も総務委員長として様々な改革に取り組んでまいりました。本年度も総務委員長の担いをいただくことになりましたので、PDCAサイクルで言うところのC(評価)とA(改善)を実行させていただきます。そして今年度からはPDCAに加えてD-OODA(ドゥーダ)のメソッドを加えていくことにより、メンバー個々人が自らの夢の実現に向かって主体的に考え、行動できるようにすることで、大東YEGの未来へと引き継いでいきます。
 綱領と指針に書かれているとおり、行動することが我々YEGの責務であります。メンバー全員の心が一つになり、メンバー一人ひとりが主体性をもって活動できるよう支えてまいります。ご指導ご鞭撻、ならびにご尽力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

運営計画案
① 7月    定時総会運営
② 10月   臨時総会運営
③ 例会    担当例会実施
④ 各例会の取材
⑤ ウェブサイトの積極的活用
⑥ SNSの積極的活用
⑦ 会員拡大

交流委員会基本方針

委員長 伊佐 嘉幸
 この度、交流委員会委員長を拝命いたしました伊佐嘉幸です。本年度、大東商工会議所青年部スローガンである「上下一心」 という会長の想いを達成すべく、交流委員会では全メンバーが今以上に一致団結できるようサポートし、メンバー間交流の中で苦楽を共有した仲間と絆を深め、また地域との交流によって大東商工会議所青年部の魅力を発信することに尽力していきたいと考えております。
 大東商工会議所青年部は本年度20周年を迎えます。交流委員会はこの節目の20周年を機に、我々がさらに青年経済人として飛躍するための再スタートでもあると考え、各事業に全力で取り組みます。若い経営者だからこそ持っているアイデアや行動力を十二分に発揮し、この大東の地をさらに盛り上げるため、委員会メンバー全員で考え実行できる、団結力のある委員会にします。
 会員数も増え続け、前年度の課題は事業への出席率であったと感じています。入会しているが交流したことのないメンバー同士が事業を通じて絆を深め、学び、研鑽することに魅力を感じていただければ、それこそが大東商工会議所青年部の団結力になると考え、メンバー相互の交流と連携を密にする事業運営を行います。
 交流委員会は、メンバー皆と笑いあえ、学びあえ、有益な委員会を開くことで地道な一歩がメンバー間の心を一つにし、限りなく前進できるよう1年間尽力いたします。
   

研修委員会基本方針

委員長 大道 亮太
 私たち研修委員会では、本年度のスローガンである「上下一心」を念頭に置き、共に学び絆が生まれることによる団結力で郷土の発展を後世へと伝えるための例会運営や、より多くの人たちに大東YEGの活動や、所属する会員事業所を今まで以上に知っていただき、たくさんの方に応援してもらえるような事業に取り組んでいきます。
 本年度は大東商工会議所が20周年を迎える年です。発足から今日までには並々ならぬ苦悩や数々の胸を熱くした経験など、積年の想いが先輩方には数多くあったと思います。その想いや経験、これまでの歴史などを次代の会員が受け継ぎ、これから迎えるであろう30周年40周年、またその先へと伝えていける礎になっていきたいと考えています。
 大東YEGの伝統を次代へ伝えるため、大東市民まつりのブース運営では金魚すくいやスマートボールといった伝統行事や、青年部の事業協力として恒例の七夕星まつり、そして大東市が行っているイルミネーション事業など通し、今までの伝統を受け継ぎながら今後より一層よいものを築きあげられるように皆で協力しあい絆を築くことで、人と地域の絆を育んでいきます。
 以上を通じて吉田会長と共に大東市を活性化できるよう皆で考え相談し共有することによる団結力で、時代を先駆ける行動として次の事業に取り組みます。
 
運営計画案
① 各例会の運営や事業協力
② 会員研修事業
③ 20周年記念行事への協力


PCSP